一発採用を狙う!ドライバーのための履歴書の書き方・アピールのしかた

ドライバーとしての就職や転職を考えている方にとって悩みの種の一つが履歴書です。

どのように書いたら採用されるのか、考えてみても実際にエントリーした会社の採用担当者がどう感じるかは最後までわかりませんので、不安になっても仕方がありません。

そこで、履歴書の書き方やアピールポイントなどを書いてみたいと思います。

まず、大前提として、文字は読みやすく、大きさはできるだけ同じように書きます。

ここでは字の綺麗さはあまり関係がありません。

もちろん綺麗であれば感心される事は間違いありませんが、いかに丁寧に書いたかがわかるほうが熱意が伝わります。

大前提として、全て手描きで書きます。

これは礼儀として大切です。

写真については好印象を持ってもらうためにできるだけ明るい表情のものを使用します。

次に履歴書の住所欄では、必ず都道府県から記入します。

これも丁寧さの一つです。

学歴に関しては、義務教育である小学校や中学校は卒業年で構いません。

高校以降は入学年と卒業年を書きましょう。

学校名はしっかりと正式名称が必要です。

中高一貫校など、学校名が同じ場合でも、同校卒業などの省略はおすすめしません。

面接官に嫌悪感があらわれる場合が多いからです。

職歴に関しては、全ての入社、退社歴を記入します。

社名だけでなく、所属していた部署や役職、職務の内容まで記入し、株式会社も略さずに正確に書きます。

業務内容などは良いアピールポイントになりますので、ドライバーとしての経験が既にある場合は詳しく記入します。

資格の記入も重要です。

ドライバーとしての採用を目指すのであれば、普通運転免許の記入は当然として、その他にも大型、中型など取得しているのであれば正確に記入します。

ドライバーとして働くとしても、長距離や短距離など種類は様々です。

自分の希望する職種があるのであれば、なぜその職種を希望するのか熱意を持って自己表現しましょう。

ここで重要なのは、知識や経験ではなくあくまでも熱意です。

勤務時間や休日など待遇面に関しての希望もあれば記入しても構いませんが、あまりにも常識はずれの希望というのは、入社もしていない段階ですのであまり書かない方が賢明です。

あくまでも常識の範囲内で記入しましょう。

介護など誰もが納得するような利用があれば書き加えましょう。

最後に、間違った時は、新しい履歴書用紙を用意しましょう。

修正ペンや修正テープなどを使用してはいけません。

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